2014年9月26日金曜日

TwitCastimg-LIVE-(ツイキャス)の配信環境について

最近ツイキャスの実況にはまっています。
以前のゲームガチ勢だった頃はライツベで配信していましたが、
最近はFPSなどの激しいものはあまりやっていないので、
スマホで気軽に配信でき、視聴年齢層も一般の若い方が多いツイキャスにしました。
こっちでもやはりゲーム配信が主で、今は友達に薦められたスマホゲーの
白猫プロジェクトをプレイしています。
配信も久々でしたのでここで配信環境のメモ書きでも。
パソコン:dynabook R631/28D(2011秋冬モデル)
スマホ:NEXUS5及びNEXUS7(2013)
SlimPortアダプタ:vodaviewのNexus対応 SlimPort to HDMI 変換アダプタ
      【Nexus7(2013動作確認済】 〔添付品 : HDMIケーブル・充電用ケーブル〕
HDMIキャプチャボード:HD Game Capture Box-REX-HDGCBOX1-(RATOC Sys Inc)
PC MIC:ECM-PCV80U(SONYコンデンサマイク)
USBオーディオ:Sound BLASTER X-Fi Go!Pro
マイクアンプ:AT-MA2(audio-technica)

以上の構成となっています。

HDMIキャプチャについてはノートPCなのでハードウェアエンコーダーをチョイスしました。
スマホゲーム配信なので画面の遅延等は考慮しなくていいのでHDMIアダプターはPCの中継のみ。
ただ、アマレコを使いたいならソフトウェアエンコーダーを買う必要がありますし、マシンパワーを食うのでデスクトップPCを推奨します。この辺りは用途によって考える必要がありますね。

NEXUSシリーズはSlimPort対応なのでその変換アダプタ。ゲーム起動並びに出力、テザリングもするので平行して充電が出来るモデルをチョイスしました。それでも機種によっては電池が保たないと思いますので注意が必要だし、急速充電出来る環境は必須です。アンドロイド以外はMHLアダプタに注意。

DynabookのR631/28Dはウルトラブックですので当然こうした用途に特化されていません。
当然サウンドもマイクミュート解除等は無いため音声向上も兼ねてUSBアダプターをチョイス。
再生リダイレクト機能によりBGMと音声の両方を配信することができます。

今回は画質に拘らない代わりにMICは安価で評判が良いコンデンサマイク。
プラグインパワー並びに音質確保のためマイクアンプも購入しました。

配信で注意しなければいけないものとしては映像より音になります。
PCにはノイズが渦巻いておりサーっというノイズとは切り離せません。
また、サウンド設定等が事の他難解でいつも四苦八苦します。
オススメはマイク音量等録画するものは全てMAXにしてそれから動かさないのが確実です。

らいつべですとそれなりの品質を確保しなければなりませんでしたが、
ツイキャスならまず繋がるということに主眼をおいているので実際FPSは10前後しかありません。
その代わり誰でも参加できて配信も手軽に出来るのは大きいと思います。
以上。

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