2014年9月26日金曜日

白猫プロジェクトと{}開発者向け設定について

最近主に白猫プロジェクトをプレイしています。
スマホゲーで3Dゲームがぐりぐり動くのにすごい驚きますし、協力プレイもスムーズに出来るのでとてもおもしろい。
ただ、面白いと言っても3Dゲームが故に処理が重かったり、演出によってはカクつく事もありますよね。
そういうことばっかり考えてる私ですが、アンドロイド端末だと隠しコマンドで色々設定出来るので覚書です。

Android 4.4(KitKat)では今までの「Dalvik」とは別に実験的に「ART」と呼ばれる新しいランタイムが追加されています。
詳細は他のサイトに任せますが、ARTの方がパフォーマンスがアップするということでコレを変更。

アニメーション効果等で「ウィンドウアニメスケール」「トランジションアニメスケール」「Animator再生時間スケール」を.5xに変更。
演出効果が不要ならOFFにした方がいいという報告もありますが、とりあえず過去の経験からOFFにはしないように設定。

「GPUレンダリングを使用」「HWオーバーレイを使用」については端末と電池と発熱に相談して決めればいいかなと思います。
最後になりますが、設定したら当然再起動して下さいね。
ではまた。

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