2014年4月6日日曜日

動画の音量正規化(ノーマライズ)

 車でドライブに行く際にネクサス7に動画を入れて、MXプレイヤーで形式を気にせずに流しています。
走行していると普段と違い音量は上げ気味になりますが、各ファイルによって音量が極端に違うとちょっとメンドクサイことになります。
少し前に動画のお気入りの整理が終わったので、今回は音量の正規化を行いました。

Googleで検索すると「mp3gain-win-1_2_5」と「aacgain1_9」を使用した方法が一番先に来ましたが、
どうもうまくいかないので「XMedia Recode」を使用することにしました。

特に何もしなくてもMP4等の変換が出来ますが、あまり多くのファイルを選択すると途中でエラーになってしまいますね。
時間も掛かりますから適当な量で調整する必要があるかと思います。
使用方法で注意することは、

 1:ファイルを選択したら再度アプリ上でリストに追加をすること。
 2;1でリストに追加した後、各パラメーターの調整を行うこと。(馬鹿防止)

具体的な使用方法は他のサイトに載ってますね。

 映像は変換しないので「変換」→「コピー」
 音声は量子化に変更でサンプリングレートは任意

肝心の「音量正規化」については車内で視聴することから98dBで調整しました。
ここは一番悩むところですが、お気に入りの音量がある動画をアプリ内で「解析」すれば
聞きやすい音量はわかると思います。

結果、何回かエラーを吐きましたが無事に変換終了。
以下音量正規化(ノーマライズ)についてWikiから抜粋・・・



音量正規化(ノーマライズ)とは、音響信号処理のひとつで、ある音声データ全体の音量(プログラムレベル)を分析し、特定の音量へ調整する処理である。音声データを適正な音量に整えたり、複数の音声データの音量を統一する目的で用いられる。
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E9%87%8F%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E5%8C%96)

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