会社のCopilotがどうも他のAIと仕様が異なるらしい・・・
発端は最近使用できるようになったMicrosoft365 Copilot Notebooks機能だ。
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2116559.html
最近Copilotの機能追加が加速しており、日に日にできることが増えていた。
そんななかAIに慣れてきた私は、会社でCopilotと口論していた。
私「GoogleのnotebookLMは多数のファイルをソースにしてさまざまなコンテンツを生成できるのに、Copilot notebookは3つのファイルしかアップロードできない。やる気ある??」
Copilot「そういう用途なら全然向いてませんよ。どちらかというとチャット向きですし、notebook機能はそもそもそういう用途じゃないですよ」
そこでCopilotと他のAI(Gemini、Claude、Grok)と比べて何が違うのか確認した。
つまり、「企業で使われるCopilotはガバナンス等にも配慮、チームで資料を共有するということを主眼にしており、個人で使う他のAIサービスとは性質が異なる」ということらしい。
AIに取り扱い説明書はあるのか。noteで「 「理解してから働く時代」が、そろそろ終わるのかもしれない、という話」等が投稿されているのを見たが、ここまで違うとそれくらいは言及して欲しいと思う今日この頃。
Written with StackEdit.


0 件のコメント:
コメントを投稿