2014年10月3日金曜日

通信規制時における白猫プロジェクト起動について

昨日ぷららSIMの不調によりゲームダウンロードが出来ずタスク切り替えによりタイムアウトを回避した記事を書きました。
しかし、これは知っている方なら当たり前の事ですので今回はもう少し突っ込んで検証してみました。
今回検証したことは、
通信規制(200bps程度)になった場合、起動できるのか
ということです。

今回の検証ではIIJmioのSIMを使用します。(並べて置いてあるのはぷららSIM)
使用端末はNEXUS5です。
IIJmioは200kbpsの低速モードクーポン使用における高速通信モードがあります。
今回は意図的に200kbpの低速モードで使用し、昨日より更に帯域を絞って行いました。
検証前に回線速度を測定した結果


バースト通信で250kbpsを記録しました。これはこれで優秀は数値です。

ではこの状態で白猫を起動すると・・・
ほぼまったく読み込まずタイムアウトになりました。
次は、アプリを起動し、読み込み中表示が出た後にタスク切り替えで様子をみます。
ここまでは昨日と同じです。
昨日と違う点は、データ構築中からゲーム起動まで約20分端末をタスク切り替えのまま待機させます。
そうすると・・・
データ構築が進み・・・

起動に成功しました。

また、実際のゲーム進行もタイムアウトしますが、上記方法により読み込みを行えば
普通にプレイすることが可能です。
ただ、BOSS戦の時にBGMの読み込み時が発生したので実際のぷれでは同期ずれする可能性もあります。
これで検証は完了になります。
通信規制だけどログインボーナスだけは貰いたい・・・
俺が来るのを仲間が待っている!
っという人は、活用してみてください。
お疲れ様でした。






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