2012年9月30日日曜日

信州湯田中渋温泉「金具屋」旅館へ

この夏はなんといっても猛暑猛暑でした。
そんな中、久々に家族旅行に行ってました。
信州といえばワインを買いに行ったり、北斎館に行ったり、そばを食べたりお寺に行ったりよく行きます。

今回は一泊旅行なので気合を入れて旅館も予約しました。
途中寄った「八ヶ岳PA」
軽くパンを購入してはじめの目的地に向かいました。



目的地はサントリーの白州工場。
仙台に行った時にウィスキー工場に行ったのですが、今度は長野に。
一度震災後に訪れましたが、その時は復旧作業中で引き返しました。
今回は営業していたので一安心。





当然ウイスキーの見学コースもあったのですが、今回は嗜好を変えて天然水工場を見学。
管内をバスで移動して箱詰めの工程などを見学しました。











最後はお水のテイスティング。
硬水と軟水の飲み比べ。
サントリーの天然水と、ヴィッテルで比較してました。
飲み比べると口当たりの違いがはっきりわかります。
また、どの水がどの料理に合うかなど解説してました。





途中隣にあるレストランで食事。
ワイン尽くしの料理でちょっとお高めのメニューが並んでました。










味はとても美味しくてボリュームもあって満足。
ちなみにここで飲む水は全部サントリーの天然水を入れてくれました。


そうしているうちに今回のお宿へ。
湯田中で歴史のある宿「金具屋」さんに到着。
渋温泉の坂の上のほうにありました。
画像は夜の金具屋前ですが、ここだけ雰囲気がまるで違います。
千と千尋の神隠しのモデルの一つになったのではないかという外観。
木造建てでこの階層は、現在の建築基準法では作れないそうです。
まさに歴史の宿ですね。







部屋は選べないということでお任せでした。
案内されたのは正面2階のお部屋。
絶好のロケーションと思いきや、この部屋真正面なおで、記念撮影のフラッシュで窓が開けられない事態に(笑

部屋の中はこの2部屋の他に右に1部屋、玄関。
祖母のうちのような日本家屋です。
テレビが地デジ対応になっているのが少し嬉しかったり。








食事は一番上の階の大広間で。
見る限り広くて圧巻のこの場所で食事を頂きました。
とても美味しくて大満足でしたが、量がやっぱり多くて死ぬかと思いました。
やっと食べきれたと思ったら、最後に味噌汁とご飯が来るのはご愛嬌でしょうか。
おかわり自由ですが、正直無理でした(笑




看板猫も運良く会うことが出来ました。
声をかけても素通りされてしまいましたが、会えただけ運が良かったと思います。

今回館内の説明や、外のお祭りなどもあってとても良かったと思います。
もう一回泊まりに行きたいということですし、また行くかもしれませんね。


4 件のコメント:

  1. あっぷるん2012年10月1日 13:57

    おぉ(゚ロ゚屮)屮
    なんだかすごい雰囲気のある旅館だね!
    行ってみたい宿メモに入れとくc⌒っ*゚∀゚)φ

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    1. 渋温泉の中では一番雰囲気出てたと思うよ。
      九代目頭首の方は説明してくれたり、
      BLOGとツイッターもやってるのでチェックするほどw
      たまには奮発するのもいいじゃろ。

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  2. にゃんとも豪華な家族旅行にゃー!\(◎o◎)/!

    ホテルや旅館などのお料理は何であんなに量が多いのでしょう(・x・
    確かに豪勢ですが、普通の量で十分な自分にとっては完食とは感動ものです(>_<)


    巨人戦もいい席でとても良い息抜きになりましたね。
    楽天戦があったらチケット分けてくだs(ry

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    1. 結構席とるの大変らしいですけどw

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