2012年5月27日日曜日

私の現状と問題

不快で異質、私的な内容により閲覧はしないように。
どうなっても責任取れません。



現在の精神状況。
私のBLOG、私の思い出来事考えを綴れる場所。
言葉を文章に出来るそんな場所。
現在の状況を綴る。








少し昔話をしよう。
もうすぐ2年になる。私が今の職場に出向した時から。
出向は2年契約、もうすぐ終わる。
もうすぐ終わるのに、気分が晴れない。

出向が言い渡されたのは2010年の3月辺り。
その後2010年7月1日に出向、2年契約だった。
それ以前は現場で機器のメンテナンスをしていた。
主たる業務は肉体労働。そのための書類の作成や打ち合わせといった業務。
2010年4月、現在の会社の支社に上がって契約業務等を3ヶ月行った。
しかし、3ヶ月では満足な業務が出来るはずもなくそのまま2010年7月1日。

出向先は社員数6万人の某会社の本社へ。
まったくの初めてではない。会社の知り合いの方が先に出向で2年、その引き継ぎだった。
初めての本格的な事務方の仕事。
正直、今までの経験では従事したことのない業務内容。
とにかく内容がわからない。
しかし、仕事の量はある。わからなくても、とにかく回さないと行けない。
判断とスピードが要求される仕事。
仕事が一段落ついて周りの人に声を掛ける。その時は、
「仕事が終わったら帰った方がいい。帰れる時にかえらないと」
来たばかりで何もわからない、また、任せられる内容の業務でもなかたっと思う。
しかし、元の職場では他の人の仕事を手伝うこともあったし、それは純粋に楽しかった。
その人が言っていることは、今思えば間違ってはいない。
ただ、八方ふさがりなその当時の自分には、先が見えない。

前任者から引き継いだ仕事でわかならいことがあったので、前任者に連絡をとってみた。
その時に自分で対応しろといわれてしまった。
その後にフォローはあったが、その時のことがまず一つ。
これも、当たり前の事かもしれない。すぐ頼ったのはいいことではない。
しかし、この事だけでも終電時間以後まで会社に残り、朝の7時前には出社する。
当然、帰りも、朝も誰もいない時間まで仕事をするような生活。
藁をも掴む感覚だった。連絡することに躊躇した。その後は連絡することも出来ない。しない。

出向して数ヶ月、当然業務は回すが内容もわからず仕事だけで一日が終わり日が昇る。
独身寮はアパートの5回だが、こんな生活をしているのなら死んだほうが楽になるのかとも思い、
ベランダから空を眺めていた。
こんな生活をしていたからか、少しづつ日常生活に興味がなくなり、友人からメールが来ても無関心になり、将来を考えた。

そんな時が続き、どうしようもなく親に相談してみた。
わからないことがあれば上司に聞く、何が何でも聞く。わからないことに恥なんてないとアドバイスを貰った。
その時は涙が止まらなかった。

その後2011年3月11日の東日本大震災。
仕事中に震災に見舞われ、関係箇所に連絡をとる。
激務であったが、その時は人の安否や、設備復旧のための仕事。
今までの苦しさはなかった。私のやれることはやった。

2011年7月以降、震災の影響も薄くなり、通常業務が本格化してきた。
この時からGの重要案件が通ってきた。
例年では100%中50%程度の案件の予算しかつかなかったが、今回は副課長が90%程度の予算をつけた。
この時から、仕事が激務になる。
従来の仕事でも、仕事の量は多かった。仕事が少なくても仕事量、質は減らない。では多かったら・・・
今まででも夜は遅かった。まじめで仕事をたくさんとった。喜ばしいことだ。
でも、その代償は大きい。
この時から、買える時間は課長は終電辺り22時頃、副課長と私は近いので最終電車くらい。1時まで。
近くの改札が24時には閉まるのでその前、の2種類くらい。
大体課長の「帰らないの」コールが20時30分くらいから30分起きに3回。
そして課長終電。
この時点まで私たちのGは全員いる。そのご、副課長は24時か1時までいるので必然的に私も残る。
隣のGも残る人はいるが、用事があれば帰るし、年休も少しはとっている。
しかし、こちらのGは全く帰らない。
そして副課長は酒も弱いので、着任してから仕事を切り上げて飲みに行くということもできない。
ひたすらまじめに仕事をする人。まさに会社の鑑なんだろう。ひたすら仕事。
また、食堂で会議後の懇親会などを運営することも頻繁にある。
その時に私達は飲んでも、その後何事もなかったように仕事ができる。
帰る口実がどこにあるというのか。

仕事が激務なのだろう。Gの飲み会に行くときは、Gの飲み会なのか予約した時間に見せに行くとおは稀。
確かに仕事はある。しかし、それはいつものことだ。しかし、時間を超えてタクシーで行くとか、そんなことばかり。
時間を守れないのか、私が早く帰りたい、飲みたいだけか、異常じゃないか。

勤務はフレックスだ。コアタイムは9時20分から16時。大体8時半から終わりは18時まで普通はいる。
コアタイム以外は自分で仕事を管理しても良い。しかし、自分で管理するというのは、これ以上仕事が延々と出来る事を意味する。
それはどこの会社でもそうなのだろう。仕事量は異常だ。
月に300時間なぞゆうに超える。
馬鹿みたいに超勤をつければ、労基署にさされることになる。

日曜日だって仕事は出来る。
終電後だって仕事は出来る。
始発で帰って、身だしなみを整えて会社に来てもいい。


私生活に興味がなくなり、億劫になり、金遣いが荒くなる。
会話がなくなり、話がよくできなくなる。
最近、何事もない託けを周りの人に話しても意味が通じないらしい。
「・・・うんわかった。だから、私は何をすればいいの」
私も自分が何をいっているのかわからない。そもそも、そんな普通の会話なんて、ここ数ヶ月、仕事の時間に貴方とは話していない。
仕事が多くてまじめにやっている、もくもくと、朝から溜息、激務なんでしょう。普通に話すこともなく。

お昼の食事は社内食堂でGでまとまって食べに行くのが暗黙のルール。
しかし、12:30まで仕事、食べ終わったら、戻ってすぐにパソコン操作。
帰るのも遅い、休み時間も自由にならないのならわと、昼食を取るのもやめた。食べる意味なんてどこにあるのだろう。帰れないなら食べないで仕事をした方がいい。
数カ月はゼリー系とか、朝昼抜きとか結構馬鹿な食生活をした。


もうすぐ出向は終わる。
ただ、この無気力感はなんだ。今までの出来事が頭から離れない。
このまま帰っても、どうなるのだろう。
心療内科に行くという選択肢もあろう。
しかし、仮に鬱だと診断されたら、それなりの治療が始まるだろう。
されてもされなくても。
ただ、その時点で出世はなくなるだろう。
今耐える、時間が解決してくれる、どうなのだろうか。

私は糞真面目な人間に見えるかもしれなが、実際は世間知らずで判断する事も得意ではない。
仕事の意味は、生きるためか。
死ぬほど仕事していい給料をもらうより、自分の時間がとれてある程度の給料でいい。
自分に対して、甘いあまちゃんだろう。
気合が足りないのか、そもそもやる気が無いのか。しかし、この無気力感はなんだ。
出向先の業務だからか、戻ったらヤル気が出るのか、元も会社に何もしてくれなかったと自分から相談もせず悪態をつくのか。

寝ることに興味がなくなり、夜そもそも寝るのが遅くなった。まだ20代前半の時より寝ないような生活ができるようになっている。きっと異常だ。
しかし、自分の時間を確保するにはこの時間しかない。ただ、何も出来る時間ではないのではゲームをだらだらとやってしまったりする。
ダメだと思い、すでにプロバイダに解約の連絡をしている。今月で固定回線は解約になる。
自制の為だ。そんなことをして変われるとは思わないが、やれることはしたい。

死ぬことも出来ず生きるのか。この中で普通に業務をこなす人がいるなかで、脱落するのか。
自分にとってどうなのか。今後の生活は

最近の幸せは、実家に帰って家族と会話することとか。
ただ、青い空を見上げることとか、道端の猫をみることとか、普通の会話をすることとか。
何も特別なことはなくていい。
たぶん、そういうことが足りない。
生きるために最低限のことができればいい。
でも、生きるためにはお金も必要。
今後の生活を確保することも必要。

どうしようか、この先、いつまでも明るくないぞ。
死んでも解決するものでもないし、困ったもの。
人は生きるために生まれてきたのではないのか。
何もない大地に線を引き始めてから、人は変わったのか。
幸せも、不幸もどこで妥協出来るかなのだろう。最上級などありえない、維持することなんて出来ない。
なら努力をすればいいのではないか。
報われなくても、努力して自分の納得するライン、妥協できるラインに立てばいいのではないか。
他人は他人であり自分ではない。
生きるということを考える時に来ている。誰も教えてくれない。私自身の人生なのだから。

2 件のコメント:

  1. あっぷるん2012年5月28日 18:29

    ちょっと、頑張りすぎちゃったね><
    人生って色んな道筋あるじゃん?
    一度立ち止まって、ゆっくり考える時間を持つのもいいかもしんない

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    1. 耐え切れなくて毒を吐いてしまいました。
      一度自分と向き合って自問自答しながら、今の状態を乗り越えて頑張って行きたいと思います。
      何より、コメントを付けて頂きまして大変励みになっております。
      パンヤをする時はみんなで楽しくやって行きたいと思いますので、よろしくお願いします。

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