2012年4月30日月曜日

ペーパーマン動画撮影機能と動画ファイルについて

ペーパーマンに実装されている動画撮影機能。
前々からの曲者、公式には説明なんてものはなく、撮影はできるけど音がまったくのらなかったり意味不明な仕様。
先日のイベントで動画を撮影したので動画編集に再挑戦してみました。
現在、メインPC(win7)では無音、サブPCでは問題がありません。

コーデックチェッカーによる解析の結果、両環境で生成された動画のステータスは同じ。
音声ソース情報は以下のとおり。
・フォーマット :MPEG Audio
・バージョン:Version 1
・プロファイル:Layer 2
(MP2ってだいぶ古い形式じゃなかったっけ・・・?)




結論から言えば、
win7にこんな昔のcodecは実装されていなかった
と話しはおわらず、ではそのcodecはどこにあるのか?
色々探した結果、主要なcodec pack(codec8.3やffdshow等)にもないし、その様な記事もない。
XPから引っ張ればいいのかもしれませんがファイル名がわからない!
というわけで、「Media Player Classic(通称MPC)」で妥協することで解決しました。
しかし、win7にもなってMPCのお世話になるなんて思っても見なかった。
ただ、MPCがwin7対応してきたのには驚きました。
やっぱり、使いやすくて動作が軽快なソフトはいつの時代でも健在ですね。

そして動画ファイルをyoutubeにアップしたところでうれしい誤算!
生ファイルをアップロードしてみると、音がなるじゃないですか!
youtube先生がAAC形式へ変換してくれるのです。
これで、win7でもMPEG-1 Audio Layer2の音声を扱うことが出来ました。

正直もっと簡単な方法もあるかもしれませんが、とにかくyoutubeにアップロードするか、MPC使って見れってことですね。
予断ですがMPC 64bit EDITIONが無駄にかっこいい気がする(笑)


2 件のコメント:

  1. コーデックではいつも悩んでおりますw

    なんで音が出ないの~ って。

    私はコーデック変換したりするのが面倒なので、

    動画再生には対応コーデックの多い「GOMプレヤー」使ってます。

    亜季☆。

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    1. GOMプレイヤーは売り文句の通り高性能ですよね。
      私も一時期使用しておりましたが、前のパソコンで愛称が悪かった為MPCを使うようになりました。
      こっちの売りは多機能よりは軽さを前面に打ち出したタイプですよね。
      今回は古いcodecということで初めての経験でした。
      今後は、もっとスムーズにトラブルシューティングしたいものです。

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